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情報処理技術者試験の合格体験記

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基本情報処理技術者試験・応用情報処理技術者試験


応用情報処理技術者試験について (39歳 男性)
情報処理技術者試験の一区分である応用情報処理技術者試験の勉強法について述べます。
 午前の問題の対策は、過去問問題集を中心に問題を解いて理解していく方法が時間的に効率良く勉強することが出来て良いです。80問あるので、普段から時間を計りながら問題を解いていく必要があります。間違った問題はしっかりと復習して身につけておくべきです。
 午後の問題はシステム設計やソフトウェア設計をしている人は業務で行なっていることを復習しておけば、問題は解きやすいです。記述式であるので、時間制限には気を付ける必要があります。勉強時間は一日辺り2時間程度毎日行なっておけば十分です。


基本情報技術者試験と応用情報処理技術者試験 (39歳 女性)
基本情報技術者は何度も受けたことがありましたが、馴染みのある言語がなかったため、挫折してしまったことがあります。だから、その上位試験である応用情報処理技術者試験を受ける、というのは迷いがありました。
しかしながら、基本情報技術者と違ってプログラミング言語に馴染みのない人にはむしろ、こちらの方が合格しやすいと言えます。私もストレート合格できました。
理由は出題範囲が、プロジェクト・マネジメントやIT戦略などの出題が多いことで、自分の得手・不得手を選びやすい、ということがあります。
勉強時間は、土日のみ5時間程度でした。勉強方法と合格のコツは自分の得意なものを早く見極めることです。試験対策としては、過去問中心が大切です。


情報処理の効果的勉強法 (20代 男性)
会社の推奨で基本情報処理をとりました。勉強内容としては通常業務でやっていることを学問的に勉強するだけなので、比較的簡単にとれました。やはり、実務経験の知識が重要です。



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